まずはTAB譜に慣れましょう。楽譜が読めない人でも、TAB譜さえ分かれば怖いものなしです。
あのジャズギターの巨人、ウェス・モンゴメリーも楽譜が読めなかったと言います。おそらくTAB譜もなかった時代だと思います。
楽器店、書店でいろんなミュージシャンのコピー譜がTAB譜で販売されている現代人の私達は幸せです。(耳でちゃんと聴きわけることがおろそかになってはいけませんが)。
というようなわけで、そのTAB譜の見方だけお話します。

楽譜の代わりに自分が弾いているギターのフレットを、上からのぞきこんだ感じになっていますね。
1、2、3という数字はフレット数を示しています。
上の画像の場合はFコードを1弦から6弦まで順番に弾くことを示しています。

コピー譜にはこんな感じで載っています。
左手はCコードを押さえたまま5弦から2弦までを順に弾くことを示しています。
ちなみに、コード表も上が1弦、下が6弦という向きに表してあります。
(例)

それからもうひとつ、
ギターで音名を言う場合は、「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」ではなく「C・D・E・F・G・A・B・C」で言います。
↓C=ド、D=レ、E=ミ、F=ファ、G=ソ、A=ラ、B=シ、C=ドコードネームやキーを言う場合も同様なので覚えておきましょう。
TAB譜で覚える 初心者のフォークギター入門コース