0からスタート!初級アコースティックギター入門ブログ

これからギターをはじめる初心者の方へ、基礎の基礎と、人前で弾き語りができるようになるコツをお教えします。

アコースティックギター各部の名称 

アコースティックギター各部の名称を覚えましょう。

kakubu





ペグ
糸巻きのことですね。
これで弦の張りを締めたり緩めたりしてチューニングをします。

ネック
いわゆる棹の部分です。

フィンガー・ボード(指板)
ネックに張ってある板で、ネックとは違う板材が使われています。

フレット
フィンガー・ボードに打ってある棒状の金属を言いますが、コードや音階の説明で出てくる「フレット」は下の画像のように言います。

flet





ポジション・マーク
フレットにつけられた目印です。
一般的には5、7、9、12、15フレットに入っていますが、種類によっては3フレットにも入っています。
フレットと、ネック上部にも小さく入っている物が多いですが、フレットにはなくてネック上部のみの物もあります。

ピックガード
ピックを使ってジャカジャカ弾く時にボディに傷をつけないための物です。
いろんな形状、色があり、ギターのルックスでけっこう重要なポイントになります。
透明シールを貼った物もあります。

サドル
ブリッジに取り付けられ、弦の高さを決めています。
普通は買った状態のままで問題はありません。 このブリッジの下にピエゾを取り付けたりします。
どちらにしても調節は微妙なのでショップに依頼するのが無難です。

ブリッジピン
弦の端末を固定するためのピンです。
ギターの種類によってはピンがなく、ブリッジの穴に通すタイプもあります。

これで完璧!アコースティック・ギターの基礎
[ 2007/05/02 09:03 ] 基本の基本 | TB(0) | CM(0)
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